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産業用ガス液 グループ力活用による各種産業用 液ガス、化成品を提供



産業用ガス(超高純度ガス、標準・混合ガス、シールドガス他)

右写真のボンベ、ローリー等の各種形態での供給が可能です。
ボンベガス 可搬式液化
(LGC)ガス
ローリー
99~99.999% 99.999% 99.999%
7m3充填
ボンベ窒素
7m3ボンベ
107m3液体窒素
容器+蒸発器
LGC容器
ローリー車で
CE貯留+蒸発器

ローリー


窒素ガスボンベ 窒素 N2更に詳細はこちらへ
常温常圧で無色無臭の気体、大気中に最も多く含まれる気体。基本的な物性はこちらを参照下さい。
窒素ガス不活性ガスの特性を生かし色々な分野で使用されています。用途例はこちらを参照下さい。
窒素ガス発生装置をご使用になられる事によりコストダウン、省エネになります。詳細はこちらを参照下さい。


酸素ガスボンベ 酸素 O2
常温常圧で無色無臭の気体、助燃性を持つ気体。液体酸素はライトブルーを示します。 基本的な物性はこちらを参照下さい。
酸素ガス熱力学的に反応性が高く不安定な分子。
酸素自体は燃えないが強い支燃性があり、酸化剤、助燃剤等として使用されています。
純度90~93%の高濃度酸素をオンサイトで空気から製造する酸素ガス発生装置はこちらを参照下さい。


アルゴンガスボンベ アルゴン Ar
希ガス(不活性元素)の一つ。常温常圧で無色無臭の気体、大気中に最も多く含まれる希ガス。
基本的な物性はこちらを参照下さい。
不活性ガスとしての性質から、封入ガスとしての用途が多いほか、金属加工工場でも使われています。
空気中のArを深冷分離装置で液化・分留して得られるため、比較的高価なガスです。 このため、使用後の排ガスからArを回収して再利用される場合があります。


ヘリウムガスボンベ ヘリウム He
常温常圧で無色無臭無味無毒で水素の次に軽く、最も軽い希ガス元素、原子番号2、全ての元素の中で最も沸点が低く、単原子ガスとして存在。基本的な物性はこちらを参照下さい。
空気よりも軽く燃えないため、浮揚用ガス、ガスクロマトグラフィ等の搬送ガス等として使用されています。
工業的には天然ガス中に約0.5%含まれるヘリウムを分離・精製して生産されます。

二酸化炭素ガスボンベ 炭酸ガス CO2           更に詳細はこちらへ
常温常圧で無色無臭の気体、物を燃やすだけで生成するため、地球上で最も代表的な炭素の酸化物。
二酸化炭素ガス常温では液体にならず、-79℃で昇華してドライアイス(固体)となり、水に比較的よく溶け、炭酸、炭酸水と呼ばれ弱酸性を示す。 基本的な物性はこちらを参照下さい
嫌気性微生物による分解ガス中や燃焼排ガス、空気中等からのCO2除去装置はこちらを参照下さい。
石油化学プラント等から回収されたCO2は、超臨界状態にして高機能食品の抽出や、各種用途に再利用されています。また、冷却剤などとして、ドライアイスが活用されています。
ドライアイスの詳細は、こちらを参照下さい。
ドライアイスの種類
ブロックスライスミニナゲットスノー


水素ガスボンベ 水素 H2
常温常圧で無色無臭の気体、原子番号1、とても軽く、非常に燃えやすい。基本的な物性はこちらを参照下さい。
原料(アンモニア、塩酸、改質/脱硫他)、還元剤(鉱石、アニリン/ナイロン66、メタノール他)、燃料(自動車、ロケット、燃料電池他)等に利用され、発電効率が高い燃料電池の原料としてその用途が拡大しています。
工業的には炭化水素(天然ガス、メタノール他)の水蒸気改質で製造され、不純物ガスを吸収法やPSA法で除去し、99.999%以上の純度として利用されます。少量の場合は、水を電気分解して製造する装置を販売しています。


その他産業用ガス
最上段・下段より、お問い合わせお願いします。


燃料ガス(プロパン、ブタン、灯油 他)
 


LPガスボンベ LPG  Liquefied Petroleum Gas (液化石油ガス)の略称
ブタン・プロパンを主成分とし、圧縮することにより常温で容易に液化できる気体燃料です。
一般には、LPガス、プロパンガスとも呼ばれています。空気よりも重い。
日本工業規格では、家庭用・業務用燃料、工業用・自動車用燃料で7種類の規格があります。

その他燃料ガス
最上段・下段より、お問い合わせお願いします。


化成品(酸・アルカリ、基礎化学品、冷媒、洗浄液 他)

   最上段・下段より、お問い合わせお願いします。
 


大気成分物性値

自然界/大気の主要構成成分と物性値
  窒素
N2
酸素
O2
アルゴン
Ar
二酸化炭素
CO2

H2O
水素
H2
ヘリウム
He
乾燥大気成分 78.03vol%
75.47 wt%
20.99vol%
23.20 wt%
0.93vol%
1.28 wt%
0.03vol%
0.05 wt%
- 100vol
 -ppm
5.2vol
 -ppm
分子量 28.02 32.00 39.94 44.01 18.02 2.02 4.00
比重*1 0.97 1.11 1.38 1.53 - 0.07 0.14
融点[K] 63.29 54.75 83.95 216.55
(0.43MPa)
0.0 14.05 0.95
沸点[K]
  ([℃])
77.35
(-195.8)
90.15
(-183.0)
87.45
(-185.7)
194.65
(昇華)
373
(100)
20.45
(-252.7)
4.22
(-268.9)
蒸発潜熱 @ 沸点 [J/g]
199.1 213.1 167.0 573.5 2,254 446.2 20.4
臨界圧力[MPa] 3.29 4.93 4.76 7.30 22.03 1.20 0.13
臨界温度[K] 126.05 154.35 151.15 304.25 647.35 33.25 5.19
圧縮係数 0.292 0.292 0.291 0.280 0.229 0.305 0.300
CAS No. 7727
-37-9
7782
-44-7
7740
-37-1
124
-38-9
- 1333
-74-0
7440
-59-7
JIS規格 K 1107 1101 1105 1106 - - -
ボンベの色 ねずみ色 黒色 ねずみ色 緑色 - 赤色 ねずみ色
 *1:空気の比重を1とした場合の値、ガスの容量換算はこちらを参照。 出典:化学工学便覧改定4版他より。圧力はケージ圧。
空気中の主要成分濃度


人体への影響

 ●酸素 O2
  
濃度 影響 備考
20.99 vol%   通常の空気中の酸素濃度
18.0 vol% 頭痛 管理濃度:労働安全衛生規則第585条 (関係者以外立ち入り禁止)

 ●炭酸ガス CO2
  
濃度 影響 備考
0.03vol%   通常の空気中の二酸化炭素濃度
0.1 vol%   ビル管理法/事務所衛生基準規則の管理基準
0.15 vol%   学校保健法基準値
0.5 vol%
(5,000ppm)
  許容濃度:日本産業衛生学会勧告値
TLV-TWA (ACGIH)
1.5 vol% カルシウム、リン代謝に影響が出る場合がある 労働安全衛生規則第585条4 (関係者以外立ち入り禁止)
3.0 vol% 作業性低下(生理機能の変化が体重、血圧、心拍数等の変化として現れる) TLV-STEL (ACGIH)
~ 6.0 vol% 頭痛、めまい、悪心、知覚低下、過呼吸による不快感 暴露時間 : 5 ~ 10分 (消防予)
~ 10 vol% 意識レベル低下→意識喪失へ進む 暴露時間 : 1 ~ 10分 (消防予)
10 ~ vol% 意識喪失 → 短時間で生命の危険あり 暴露時間 : ~ 数分 (消防予)
  TLV :暴露限界値(threshold limit value)、物質の気中濃度を指し、労働者が1日8時間、つまり週48時間に繰り返し暴露を受けても悪影響を受けない値
     TLV-TWA :時間荷重平均の許容濃度 (Threshold Limit Value-Time Weighted Average)
     TLV‐STEL :短時間暴露限界値 (Short term exposure limit)、1日のどの15分間の時間加重平均もこの値を超えてはならない
     ACGIH :American Conference of Governmental Industrial Hygienists
     消防予 :消防予第193号、消防庁予防課長「二酸化炭素消火設備の安全対策について(通知)」 @平成8年9月20日より